インプラント治療の流れ

|インプラントについて|治療方法の比較|治療の流れ|再生療法|治療のバリエーション|

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歯に関するお悩み。
インプラント治療への素朴な疑問。
どのような悩みからインプラントを入れたいのか。
患者さまの要望をよく聞いて、患者さま一人ひとりのご相談にお答えしています。

インプラントの治療は、骨の発育がほぼ完了する16才以上の方であれば、どなたでも行えます。年齢に上限はありません。
ただし、以下の方は治療が困難な場合があります。

  • 重い歯周病の方
  • ヘビースモカー
  • 全身疾患のある方
  • 妊娠7ヶ月目以降
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インプラントを含め、治療といわれるものについては、治療前の問診・検査(診査)・診断がとても重要です。いいやま歯科医院では、色々な診査を行うことにより、その方の最適な治療方法を考えて参ります。
 1.口腔内写真
 2.お口の模型
 3.歯周病の検査
 4.顎の検査(顎関節症などを含む)

レントゲン検査・CT検査

インプラント治療において骨の量、神経の位置などを調べることは重要なポイント。
骨の状態を知るには一般的なレントゲンを使います。しかし、骨が薄くなっている場合などは、さらに正確な骨の状態を把握する必要があります。
それにはCTスキャンが最適です。
骨が充分にある方の場合、CTによる撮影は必要ありません。
CTが必要となる場合、当院では埼友病院 脳健クリニックと提携して、撮影しております。また、その後データを加工して、3次元画像での診断かつ、シュミレーションを行うために、従来よりも安心、安全な検査を行うことができるようになっております。

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検査の結果、患者様の健康状態をもとにして、今後の治療計画を立て、ご説明します。
インプラント治療に先立ち、次の症状がお口にある時には、予備治療を行ってから、手術を実施します。

  • 修復不可能な虫歯を抜いて、インプラントを利用される場合は、抜歯治療を行います。
  • 重度の歯周病の場合は、歯肉の改善治療を行います。
  • インプラントを埋入するうえで骨が足りない場合は、各種再生治療を行います。


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口腔を消毒後、麻酔をかける

一般の外科手術同様に器具や施術者も十分に消毒して、感染源を排除します。場合によっては麻酔医が立ち会い、絶えずモニターで血液や血液中の酸素濃度、脈拍などを監視するので安心です。

骨に孔を形成し、インプラントを埋入

麻酔が効いてきたら、まず歯肉を切開します。その後、ドリルを使ってその骨に孔をあけ、インプラントを埋め込みます。最後に切開した歯肉を元に戻して縫い合わせて、第1次手術は終了します。

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治療後はほとんど痛みを伴わないのですが、個人差があり多少感じる人もいます。
内出血により歯肉や頬が腫れることがあり、全く腫れないということはありません。
上顎で6ヶ月、下顎で4ヶ月ほど経過し、インプラントと骨との結合状態を確認したら、インプラントと人工歯をつなぐアバットメントという支台を装着する第2次手術を行います。
アバットメントを取り付け終わったら、歯肉を縫い合わせて治療が終了します。

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新しい歯の装着

槽骨にインプラントが結合されたのを確認した後、アバットメントに新しい歯をしっかりと固定します。 以上で、インプラントの全治療が完了です。




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